ダイソー商品を使ったCB400SFのタックロールシート張替&あんこ抜きのカスタム紹介【DIY】

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今回は初のバイクカスタム紹介です!

CB400SFの純正シートをタックロールシートに張り替え&あんこ抜きをDIYしてみました!

ショップに依頼すると約2万円〜3万円程かかりますので、自分でやってみようと思いチャレンジしてみました!

実際に張り替えをしている様子や、張り替え前後の変化をご覧になりたい方は、是非こちらから動画をチェックしてみてください!

【準備するもの】

ダイソーで1~6までは準備可能です!

1.おろし金(税込110円)

2.タッカー(税込330円)

3.タッカーの芯(税込110円)

4.マイナスドライバー(税込110円)

5.ペンチ(税込110円)

6.ゴミ袋45リットル(税込110円)

7.シート CB400SF用 タックロールタイプ シート 表皮 ブラック (6,127円)

【張り替え手順】

まずは、純正のシートを剥いでいきます!

剥ぎ方の手順は、

①タンデムベルトを取る

②無数のタッカーを外す

マイナスドライバーで芯を浮かせてペンチで抜くという流れになります。

かなり地味で退屈な作業ですが意外に楽しいです!

次に、今回メインのあんこ抜きです!

[あんこ抜きとは]

バイクを運転する際にライダーが座るバイクのシートですが、人によっては形が合わず、運転に支障をきたしたり乗り降りに不自由を感じたりする場合があります。

そういった際に有効なのが「あんこ抜き」です!

本来は、小豆を煮詰めてペースト状にしたものを「あんこ」といいますが、今回の「あんこ」は、バイクシートの中身であるポリウレタンのことを指します。

メーカー純正のバイクシートは、バイクのジャンルや機能性を追求した素材やデザインが採用されていますが、運転をするライダーそれぞれの体格に合わせて作られているわけではありません。

そこで、バイクシートのポリウレタンを削ったり、えぐったりして量を減らし、シートの形状や車高をライダーに合わせて加工・調整することをあんこ抜きと言います。

長時間バイクを運転するライダーにとってシートの座り心地は大変重要なため、座り心地や運転姿勢の改善が期待できるあんこ抜きは、それぞれのライダーの体格に合わせたシートポジションに近づけられる有効な手段です。

バイクに跨った際の足付きも良くなるので、停車中のバランスも良くなります。

[あんこ抜きの手順]

①削る部分の目印をつける

②ステンレス製おろし金を使ってひたすら削る

※ポイントは、一方向ではなく、往復させることです!

※ノコギリで削ぎ落としてから、おろし金で仕上げることもできます!

【シート張り手順】

①あんこ抜きしたポリウレタンにゴミ袋を被せて防水加工をする

(ビニールなら何でもOK)

②タッカーを使って、前後を留める

③サイドをシートの形に合うように引っ張りながらひたすら留めていく

④ビニールの余計な部分をカットする

の流れになります。

最後に、タンデムベルトに穴を空けてからシートに取り付けて完成です!

【まとめ・感想】

before
after
before
after

DIYでも上手にでき、乗り心地がアップしました!

見た目もカッコよくなったので満足できる仕上がりです!

バイクシートの張り替えは、流れをしっかりと把握しておけば、DIYで十分できることが分かりました。

最低限必要な道具は、100均やホームセンター、通販などで手に入るので探してみてください!

私の場合、今回は総額6,627円でシートの張り替えとあんこ抜きが出来ました!

作業時間は1時間半くらいです。

興味がある人は、是非シートの張り替えにチャレンジしてみてください!

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