格安で車検を通せる方法【ユーザー車検】

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今回はアルファードの車検をユーザー車検で受けてきました!

我が家のアルファードは、新車購入後初の車検で、3年間ディーラーのメンテナンスパックでしっかり診てもらっていたので整備面では問題ないと思いユーザー車検にしました。

ユーザー車検の手順や様子をご覧になりたい方は、是非こちらから動画をチェックしてみてください!

ユーザー車検とは

ユーザー車検は、自動車の所有者が自分自身で車検を受ける方法で、普通自動車は運輸支局へ、軽自動車は軽自動車検査協会の事務所、又は支所に車を持ち込みます。

この方法は、一般的な自動車整備工場やディーラーで車検を受ける場合よりも費用が安くなることが多く、また、自分自身で車の状態を理解し、メンテナンスを行う機会にもなります。

ユーザー車検の流れ

①WEBサイトで予約

普通自動車の方は、WEBサイト「自動車検査インターネット予約システム」から予約します。

軽自動車の方は、WEBサイト「軽自動車検査予約システム」から予約します。

②必要書類の準備

・車検証

・自動車税納税証明書

・自賠責保険証

上記3点準備してください。

③予約当日

運輸支局に車を持ち込み、受付窓口で書類の記入等済ませ、案内に従い車検場で車の検査をします。

車検場への移動や検査中の操作は、自分自身で行います。

検査に合格し、書類を提出すると新しい書検証と検査標章が交付されます。

ユーザー車検のメリット

【費用が安くなる】

一般的に、自分で車検を行うことで、車検費用を抑えることができます。

【自分で車の状態を理解できる】

車検を自分で行うことで、自分自身で車の状態を把握することができ、メンテナンスの必要性を理解することができます。

【自分で車のメンテナンスができる】

車検を自分で行うことで、自分自身で車のメンテナンスを行う機会になります。

ユーザー車検のデメリット

【自分でやるため時間がかかる】

車検は細かい点検が必要なため、自分で行う場合は時間がかかることがあります。

【ミスが起こる可能性がある】

車検は重要な整備作業であり、ミスがあると車の安全性に影響を与える可能性があるため、慎重に行う必要があります。

【見逃しや判断の誤りがある可能性がある】

プロの整備士に比べ、自分自身が車の状態を判断する場合、見逃しや判断の誤りがある可能性があります。

今回の車検費用

事前検査費用¥2,200
自賠責保険24ヶ月¥17,650
検査登録手数料¥500
自動車重量税¥41,000
検査手数料¥1,400
技術情報管理手数料¥400
車検総額¥63,150

まとめ

ユーザー車検は、費用が安く、自分自身で車の状態を理解し、メンテナンスを行う機会になるというメリットがあります。

しかし、時間がかかることや、ミスが起こる可能性があること、見逃しや判断の誤りがある可能性があることを考慮する必要があります。

したがって、自分で車検を行う場合は、慎重に作業を行い、必要に応じてプロの整備士に相談することをおすすめします!

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